2018年10月10日水曜日

ふつうの茶会

はじめまして、新入生 B1の大橋です。
投稿が遅れてしまい申し訳ありません....。





9月22日(土)に、三の丸会館にて「ふつうの茶会」を開催いたしました。
皆様 ご来席いただき、誠にありがとうございました。朝の雨とは打って変わり、お昼ごろからは お日様も見えて 良いお茶会となったように思います。

今回のお軸は 泰道和尚 の 一期一会 となりました。一回一回のお点前を大事に また、皆様との出会いを大切にしていきたいという思いの詰まった 温かみの感じるお軸だなぁ と私は思いました。





今年の灰方は伊藤先輩にやっていただきました。先輩本人は まだまだ とおっしゃっておりましたが、とても素晴らしい出来だったと思います。お点前にも、今年で卒業してしまう先輩方がいて、寂しくなってしまうなと思う反面、練習をして先輩方に近づけるように頑張ろうという気にさせられました。




先生方や、OB、OGの皆様、その他お越しくださった方、大変ありがとうございました。これからも、部員一同 佐々木先生、高橋先生 の教えの元、頑張りますのでよろしくお願いします。






2018年6月9日土曜日

黎明茶会に行きました

こんにちは

中村です。さて、先月愛知大学名古屋キャンパス茶道部様主催の「黎明茶会」に部員の後輩と行きました。
場所は岡崎城にある茶室の「葵松庵」。スーツだととても暑い日中でしたが、茶室内はそうでも無かったです。
濃茶のお菓子を写真に撮らせていただきました。外郎のような食感でした。若紅葉も季節に合って素敵でした。
濃茶席では「包み帛紗」のお点前でした。このお点前は茶入が無い代わりとして棗を濃茶器として使う場合のお点前です。裏千家では小習に含まれていますね(今回は松尾流)。どんなお点前かは知っていましたがそのものを見たことは無かったので驚きました。また、水指が「釣瓶」であり、暑い時期に涼しさを感じる道具でした。
最後に薄茶ですが、桑子卓の総飾りを見せてもらいました。棚の勝手側手前の柱に帛紗を結ぶ「蝉結び」は裏千家では行わないので面白い趣向だなあと関心しました。

他の大学の茶道部の茶会には何度も行っていますが、普段見ることが無い道具を見せてもらえるので良いですね。とても興味深い時間を過ごすことができました。愛知大学茶道部様、ありがとうございました。

2018年4月25日水曜日

歓送迎茶会

こんにちは

中村です。
先日、蒲郡市民会館で催された「歓送迎茶会」に参加しました。
なんと今年から三河地方で働き始めた新OB(後輩)も参加してきてくれました。曰く、卒業後も茶道を続けたい。今は先輩(私)の社中にいたい、とのことでした。茶道の良さは、ずっと続けていける、勉強できることです。卒業後も、ずっと彼がお茶を好きでい続けていることを願っています。

さて、今回青年部を卒業する方の中には私が1年生のころから顔見知りである方もいらっしゃいました。なんとなく、年月が経つ早さを感じました。

今回の本席には、蓋置に銀線紐鼓、花入に竹笛が使われており、なんだか雅楽でも始まりそうな雰囲気でした。これらの道具は三河青年部が発足したときからあるそうです。
まだ大学院生であるはずなのになんだか時の経つ早さを実感したお茶会でした。
どんなに年月が経っていても、お茶を続けていけたらなあと思いました。