こんにちは。
11日に卒業茶会も無事終わり、昨日は今年度最後のお稽古でした。つまり、卒業される先輩方とのお稽古もこの日が最後でした。
卒業茶会の後、2回お稽古がありました。金曜日のお稽古では静岡に卒業旅行に行っていた先輩から静岡茶の抹茶と桜のカステラをおみやげにいただきました。
この日は卒業される先輩が重茶碗で続き薄という、非常にややこしいことをしました。
この時使ったお茶碗は先輩がお茶碗作りに行った時に作られたものです。
私は正客として席に入っていたのですが、続き薄ははじめてで客の方もいつも以上に流れと役割を知っていないといけないなと思いました。
さて、昨日は先輩のする長緒のお点前と貴人清次のお点前を見ました。
お菓子はぼたもちとみかんパイ、ピーカンナッツのお菓子などとやたらと豪華で、驚きました。
お軸は喫茶去で、めったに横書きの軸を掛けることが無いため珍しかったです。
貴人清次は今回はじめて見たのですが、ところどころ違いがあり、貴人茶碗を扱うことでお点前の流れにも違いがあって難しそうでした。
お点前が終わっても名残惜しいということでかなりのんびりして、卒業茶会で残ったお茶などが数種類あったので今年度はできなかった飲み比べをしたり。
来年度からは卒業された先輩方の分も頑張らないといけない立場です。力不足ながら楽しく、かつしっかりと支えていけるようになりたいです。
廣瀬
簡単な説明
・重茶碗(かさねじゃわん) 濃茶席でお客さんが多い時に茶碗を2碗使ってするお点前です。
・続き薄(つづきうす) 濃茶席の後に後炭点前(ごずみでまえ)を省略して続けて薄茶席に移ります。
・貴人清次(きにんきよつぐ)高貴な方とそのお供の方にお茶を出すお点前です。
2014年3月19日水曜日
2014年1月31日金曜日
年賀状
こんにちは。
現在実務訓練、世間一般に言うところのインターンシップというもので大阪(近辺)にいるB4の廣瀬です。
さて、年が明けてひと月近くたってこの話題です。
なんでこの時期に?と思われると思います。年始早々、この話題でブログ記事を書こうと思っていたのですが、いろいろあってかけずにいて機を逃してしまいました。ところが、先週末実家に帰った時にいくつか届いた年賀状の当選番号を調べたことで、何とか話題の切り口を作ることができました。
私たちの部では毎年、お世話になった先生方やお茶会などで交流のある大学の茶道部などに年賀状を出していて、年始にサークルのポストをあけると他大学の茶道部から頂いた年賀状がたくさん出てきます。
茶道の世界ではまだまだ手紙が現役で頑張っていて、普段からサークルとして手紙を書いたり受け取ったりすることがよくあります。ですが、個人で手紙を書いたり受け取ったりする機会はお正月の年賀状くらいです。
今年の正月は個人的に数人に年賀状を送ったのですがそのうち、ここ2年ほどメールすらしていない高専時代の友達からメールが届いてメールで簡単に近況報告をしあいました。それぞれ変わったこと、変わらないところを確認し合ったのですが、そのきっかけは僕の送った年賀状でした。まさかメールが来るとは思ってもみなかった。
年賀状1通が話題のきっかけになる。それは手紙を書くことがないことの裏返しでもあります。一言添えるだけでだいぶ違うのが年賀状のいいところで、年に一度の新年のイベントということで大切にしていきたい文化の一つです。
…ところで、冒頭のわたしのところに届いた年賀状のお年玉番号はすべてはずれでした。
現在実務訓練、世間一般に言うところのインターンシップというもので大阪(近辺)にいるB4の廣瀬です。
さて、年が明けてひと月近くたってこの話題です。
なんでこの時期に?と思われると思います。年始早々、この話題でブログ記事を書こうと思っていたのですが、いろいろあってかけずにいて機を逃してしまいました。ところが、先週末実家に帰った時にいくつか届いた年賀状の当選番号を調べたことで、何とか話題の切り口を作ることができました。
私たちの部では毎年、お世話になった先生方やお茶会などで交流のある大学の茶道部などに年賀状を出していて、年始にサークルのポストをあけると他大学の茶道部から頂いた年賀状がたくさん出てきます。
茶道の世界ではまだまだ手紙が現役で頑張っていて、普段からサークルとして手紙を書いたり受け取ったりすることがよくあります。ですが、個人で手紙を書いたり受け取ったりする機会はお正月の年賀状くらいです。
今年の正月は個人的に数人に年賀状を送ったのですがそのうち、ここ2年ほどメールすらしていない高専時代の友達からメールが届いてメールで簡単に近況報告をしあいました。それぞれ変わったこと、変わらないところを確認し合ったのですが、そのきっかけは僕の送った年賀状でした。まさかメールが来るとは思ってもみなかった。
年賀状1通が話題のきっかけになる。それは手紙を書くことがないことの裏返しでもあります。一言添えるだけでだいぶ違うのが年賀状のいいところで、年に一度の新年のイベントということで大切にしていきたい文化の一つです。
…ところで、冒頭のわたしのところに届いた年賀状のお年玉番号はすべてはずれでした。
2013年11月16日土曜日
愛大さんとの炉開き
こんにちは。
先日、炉開きを行いました。毎年、新役員の最初の主催する行事で、去年も何をすればいいのか良く分からない中、先輩方の力を借りつつ副部長・会計と協力して何とかやり遂げたことを覚えています。
炉開きといってもたいそうなことをするわけではなく、いつものお稽古のときにただいつものお菓子の代わりにぜんざいを食べてお膳の受け取り方や食べ方を勉強していました。
そんな炉開きを今年は愛知大学茶道部さんと合同お稽古という形で行うことになりました。
先生がたまたま茶壷を借りていたそうで、わざわざ持ってきていただきました。
紐のかかった茶壷は初めて見ました。
技科大の部員が一緒に席に入れなかったのが残念。
今回の炉開きは今後、合同でまた何かするときのたたき台になればいいかなと思っています。
最後にぜんざいの写真を…
手元にないので栗の入っていた瓶にぜんざいを詰めた写真でご勘弁
先日、炉開きを行いました。毎年、新役員の最初の主催する行事で、去年も何をすればいいのか良く分からない中、先輩方の力を借りつつ副部長・会計と協力して何とかやり遂げたことを覚えています。
炉開きといってもたいそうなことをするわけではなく、いつものお稽古のときにただいつものお菓子の代わりにぜんざいを食べてお膳の受け取り方や食べ方を勉強していました。
そんな炉開きを今年は愛知大学茶道部さんと合同お稽古という形で行うことになりました。
先生がたまたま茶壷を借りていたそうで、わざわざ持ってきていただきました。
紐のかかった茶壷は初めて見ました。
技科大の部員が一緒に席に入れなかったのが残念。
今回の炉開きは今後、合同でまた何かするときのたたき台になればいいかなと思っています。
最後にぜんざいの写真を…
手元にないので栗の入っていた瓶にぜんざいを詰めた写真でご勘弁
廣瀬
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